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外壁塗装でキレイハウス【多くの人が導入している太陽光発電】

手軽に開閉が可能

シャッター

最近の住宅に多い電動シャッター

昔はほとんどの住宅に雨戸が取り付けられていましたが、雨戸は見た感じにもおしゃれとは言えませんし、洋風建築の住宅には全く合いません。和風の住宅であっても、雨戸の開け閉めは大変ですので、最近ではシャッターを取り付ける場合がほとんどです。雨戸のように横方向の開け閉めではないので、戸袋をつくる必要がないので、スペース的には少なくて済みますし、電動シャッターにすれば、開け閉めが非常に簡単です。雨戸よりも電動シャッターの方が住宅との間の隙間がありませんので、防犯性にも優れていますので、最近の住宅では、ほとんどの場合、電動シャッターが取り付けられています。価格的には高くなりますが、長く住む住宅ですから投資は必要です。

故障した場合の注意点

しかし、電動シャッターは便利な半面、注意点があります。まず、良くある事故として、子供の手が挟まれる危険性があるということです。エレベーターのドアや自動車のスライドドアのように、障害物を感知して自動的に止まるような仕組みは、基本的には電動シャッターにはありません。そのため、子供が手を挟まないように注意して閉める必要があります。次に、故障に対する注意があります。電気で自動的に動かすわけですから、ある意味、電化製品と言えますので、故障はつきものです。特に、毎日開け閉めする方がほとんどですので、何らかの故障はやってきます。閉まる時に大きな音がしたり、動いている間、キーキーと音が出たり、症状は様々ですが、自分で修理せずに専門家を呼びましょう。